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骨粗鬆症の生活指導

2007.06.07 (Thu)
今日の一問必修の基本的事項11「主要疾患・外傷・症候群」
骨粗鬆症患者の生活指導で適切でないのはどれか。
a 「喫煙は骨粗鬆症の危険因子です」
b 「乳製品のカルシウムはよく吸収されます」
c 「安静にする時間を長くしましょう」
d 「台所の床マットは床に固定しましょう」
e 「廊下やトイレは照明を明るくしましょう」



正解:c 正解率:77.9%

解説:
a○ 喫煙は、骨粗鬆症の危険因子の1つである。
b○ 野菜や小魚などよりも、乳製品の方がビタミンDを多く含むため、吸収率はよいと考えられる。
c× 長期臥床は、骨量を減少させ、大腿骨頸部骨折などのリスクを高めてしまう。
d○ 転倒→骨折予防のため適切な処置である。
e○ 転倒→骨折予防のため適切な処置である。


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