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統合失調症の診断

2007.07.19 (Thu)
DSM-Ⅳによる診断基準は、以下の通りである。
A特徴的症状:以下のうち2つ(またはそれ以上)該当し、1カ月の期間(治療が奏効した場合はより短い)ほとんどいつも存在している:
(1)妄想(2)幻覚(3)解体した会話[例:頻繁な脱線または滅裂]
(4)ひどく解体したまたは緊張病性の行動
(5)陰性症状[感情の平板化、思考の貧困、または意欲の欠如]
B社会的または職業的機能の低下:障害発現以降の期間で、仕事、対人関係、自己管理などの面で1つ以上の機能が病前の水準より著しく低下している
C期間:障害の持続的な徴候が少なくとも6カ月間存在する
D分裂感情障害と気分障害の除外
E物質や一般身体疾患の除外
F広汎性発達障害との関係



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