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医師国家試験 合格発表について

2008.03.28 (Fri)
合格者発表(速報)は、厚生労働省:資格・試験案内でみることができる(電話での問い合わせ不可)。その他、地方厚生局及び地方厚生支局に受験地、受験番号を掲示する。

ただ、HPには

なお、合格者名簿一覧の掲載期間については合格発表日から2週間となっていますのでご注意下さい。

とあり、発表日より2週間以内のみ閲覧可能となる。具体的な閲覧方法は、以下の通り。

1)厚生労働省:資格・試験案内のページを開く。

上記のHPにある、「合格発表はこちら」というリンクに飛ぶ。

2)国家試験合格発表というページが開く。

ここで、合格発表(速報)というリンクをクリック。

3)以下のような受験地別の選択をするリンクが現れる。

受験地を選択すると、合格者の受験番号が現れる。受験した地域を選択する。

4)地域を選択すると、1,000番ごとに区切られて合格者の番号が提示されている。


【補足】
14:00に開示ということになっているが、アクセスが殺到するためと思われるが、2~3分の間は見ることができなかった。

【補足2】
合格証書および医師国家試験成績等通知書は、3月31日に到着した。ちなみに、合格証書に書かれた日付は、3月25日だった。

医師国家試験成績等通知書は、①一般問題、②臨床実地問題、③必修問題、④禁忌肢問題選択数、⑤判定の区分からなる。

注意事項として、以下のようなものが書かれている。

1 ①~④のすべての合格基準を満たした者を合格とする。

2 合格基準の計算方法は、①一般問題および②臨床実地問題には相対基準を、③必修問題については、絶対基準をそれぞれ用いた。

3 配点は、1問当たり一般問題を一点とし、臨床実地問題を3点として、それぞれ計算した。

4 必修問題として妥当でない問題があった場合は、当該問題が不正解だった者について採点からこれを除外しているため、受験者により満点が異なることがある。

5 成績等通知書は原則として、再発行しない。

6 医業を行うには免許登録が必要であることに留意すること。


09/03/29更新:第103回発表分に写真を差し替え


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