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内科認定医試験:試験の形式、流れ

2011.07.03 (Sun)
内科学会の認定医試験で、まず圧倒されるのが受験者の数です。5,500人程度が一斉に集まります。
試験は9時開始で、8時40分までには会場集合、となっております。余裕を持って着いておきたいところです。ちなみに、第27回はパシフィコ横浜で行われました。

流れとしては、
・第1時限:110 分(9時~10時50分)
 休憩 30 分(10時50分~11時20分)
・第2時限:110 分(11時20分~13時10分)
 休憩 60 分(13時10分~14時10分)
・第3時限:110 分(14時10分~16時)

このようになっています。

試験中、10分前までなら途中退席も可能です。
解答用紙、問題用紙を回収され、数を確認した上で休憩となります。

試験問題の内容としては、まず問題数は第1時限~3時限全て100問ずつ、全300問を解くことになります。
形式は2タイプです。1) Aタイプ(単純択一形式)と、2) X2タイプ(多真偽形式)からなります。

なお、第27回の試験では、
・第1時限:全て 1) Aタイプ(単純択一形式)
・第2時限:1) Aタイプ(単純択一形式)と、ラスト1問だけ 2) X2タイプ(多真偽形式)
・第3時限:前半 70問 2) X2タイプ(多真偽形式)、後半 30問 1) Aタイプ(単純択一形式)
となっていました。

形式が混合されることはなく、しっかりと「この問題から○○タイプ」と明示してくれるので、見誤ることは無いと思います。

【関連記事】
内科認定医試験:1) 受験資格について

内科認定医試験:2) 研修記録(受け持ち患者)について

内科認定医試験:3) 申込時に必要な書類

内科認定医試験:4) 試験勉強方法


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