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糖尿病性腎症病期分類

2013.06.12 (Wed)
糖尿病性腎症病期分類(糖尿病性腎症に関する合同委員会,改訂,日腎会誌 44,2002)



・腎症の診断は、微量アルブミン尿の出現をもって、臨床的に腎症の発症(早期腎症)と診断され、その後、顕性蛋白尿、持続的蛋白尿(一部はネフローゼ症候群を発症)へと進展し、さらに腎機能の低下、末期腎不全へと進行する。

・CKD(chronic kidney disease)分類とのずれが指摘されており、今後、尿アルブミン(蛋白)と推算糸球体濾過値(estimated glomerular filtration rate:eGFR)を組込んだ分類に改定される可能性あり。


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