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NSAIDs起因性腸炎の診断基準

2013.06.20 (Thu)
NSAIDs起因性腸炎の診断基準(Maiden L, et al : A quantitative analysis of NSAIDinduced small bowel pathology by capsule endoscopy. Gastroenterology 128 : 1172-1178, 2005.)

1.発症前のNSAIDs使用歴が明らかである.
2.発症前の抗生物質使用歴がない.
3.糞便あるいは生検組織の培養検査で病原細菌が陰性である.
4.病理組織学的に血管炎,肉芽腫などの特異的所見がない.
5.NSAIDsの中止にて臨床症状および画像所見(X線,内視鏡)の改善を認める.




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