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B-ALL(B細胞性急性リンパ性白血病)でみられる主な染色体異常

2013.06.26 (Wed)
薄井紀子:【リンパ系腫瘍 新WHO分類(第 4 版)はどのように変わったか】急性リンパ性白血病.臨床血液
50(4): 230-243, 2009.より

ALLでは,病型特異的に,t(9;22),t(12;21),t(4;11),t(1;19)などの染色体異常が高頻度に認められ,特定の細胞系統や分化段階,予後と強い相関を示す.ALL発生がリンパ球系前駆細胞のどのレベルの細胞で生じているのか,これら染色体異常を指標として様々に議論されている.

B細胞性急性リンパ性白血病 染色体異常


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